月刊WiLL (ウィル) 2016年 12月号本無料ダウンロードpdf
月刊WiLL (ウィル) 2016年 12月号
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内容紹介 ◎大手紙が広告拒否! ■渡部昇一×馬渕睦夫…[20世紀の名著]『ユダヤ人 なぜ、摩擦が生まれるのか』のどこが禁書(タブー)か◎米大統領選■中西輝政×坂元一哉…強いアメリカを期待 「ヒラリー幻想」を戒(いまし)める■髙山正之×加藤清隆…鼻つまみ者(もん)と嫌われ者(もん)の戦いだよ◎特別寄稿■西尾幹二…[『GHQ焚書図書開封』シリーズ]現在にひびく占領軍の思想的犯罪■溝口郁夫…GHQと日本共産党が「作った言葉」と「消した言葉」「天皇制」は共産党用語だ◎尖閣■リチャード・フィッシャー×古森義久…日本を屈服させてやる! 中国が仕掛ける「海底の長城」作戦◎北方領土■鈴木宗男…まず二島から…宗男の胸算用◎プーチンの国で■塩原俊彦…いきなり“KGB"に拉致(らち)されて ◎拉致■西岡 力…[ 映画『将軍様、あなたのために映画を撮ります』]隠し録(ど)りされた金正日の肉声と冷血◎血税十億円“巨出"でも■高月 靖…終わらない慰安婦問題◎『戦争まで』徹底批判■岩田 温×江崎道朗…加藤陽子センセイ、中高生を誑(たぶら)かさないで! ◎「漢方=日本」「中医方=中国」■渡辺 望…「漢方」は純国産です◎大相撲の危機(2)■鵜飼克郎…カネまみれの“国技"◎スポーツビッグ対談■瀬古利彦×羽佐間正雄…日本の陸上界は危機的な状況です! ◎エネルギー問題■石川和男…壮大な無駄を生み続ける原発ゼロ幻想◎アッキー対談■パトリック・ラボル×安倍昭恵…日本の観光資源は「日本人」です◎グラビア 現代写真家シリーズ宮嶋茂樹 「暴動! 」◎エッセイ■曽野綾子…《その時、輝いていた人々》「あるがままの明るさ」■渡部昇一…《遅の井の湧水》親に叱られる■古田博司…《預言者の時代》惜しみなく愛は与ふ■馬渕睦夫…《地球賢聞録》タイ国王の死去 グローバリズムに苛まれるタイ■田中和生…《現代文学を読む》■加藤隆則…《東風メール便》■古谷経衡…《ツネヒラの逆襲》■長田曉二…《誰か歌を想わざる日本の作曲家物語》■山田春木…《山田春木先生のいたって健康》■川村二郎…《赤ペン鬼デスク》■岡田明三…《東医即妙》★POP GEAR! -ポップ・ギア-
以下は、月刊WiLL (ウィル) 2016年 12月号に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
岩田さんと江崎さんの「加藤陽子センセイ、中高生を誑かさないで」が、素晴らしい!この東大教授の加藤センセイは、先の戦争が起きた理由を、あれこれ分析し、なんだかんだといいながら、そっと「日本だけが悪かったから」という結論に導く。日本の失敗だけしか、触れようとしない。他国には何の失敗もなかったかのように、書いている。つまり東京裁判史観から一歩も出ていないのである。権威ある博学の東大教授であろうと、その一点で勉強不足の一言に尽きる。加藤センセイは、どうやらリベラルテイスト昭和史の大御所である半藤氏、保坂氏の後釜狙いらしく実に商売上手、ソフトな語り口で、中高生を誑かす。「戦争まで」というこの本(歴史を決めた交渉、日本の失敗)なんつうサブタイトルがついてる・・・。この本は、姑息だ。まっさらな、中高生の意識に入り込んで誑かす、あたかもニュートラルな立場を装いながら、実は半藤保坂ラインの焼き直しがバレバレ、加藤センセイいまだ学ならず!お二人の対談、この自虐史観の加藤センセイが2010年、「それでも日本は戦争を選んだ」という本で小林秀雄賞を受賞したことには、疑問を感じるという結論に同感した。
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