灰と幻想のグリムガルlevel.4導き導かれし者たち (オーバーラップ文庫)電子ブックのダウンロード
灰と幻想のグリムガルlevel.4導き導かれし者たち (オーバーラップ文庫)
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灰と幻想のグリムガルlevel.4導き導かれし者たち (オーバーラップ文庫)電子ブックのダウンロード
によって 十文字青
3.6 5つ星のうち19 人の読者
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「驚かすなって、モグゾー」「ごめん、ごめん」 モグゾーは、あはは、と笑って頭を掻いた。でも、ものすごい血だ。血まみれで、表情もよくわからない。だけどまあ、なんとか平気そうだ。 大きな戦いを乗り越えたハルヒロたちだが、助けられなかった仲間もいて、喜んでばかりもいられなかった。そんな中、予想外の活躍をしたことで、他のチームから引き抜きの誘いを受けるメンバーも。リーダーとして悩むハルヒロは、改めて自分たちがどうしたいのかという想いと向き合ってゆく。 灰の中から生まれた冒険譚は、いま新たなステージを迎える!
以下は、灰と幻想のグリムガルlevel.4導き導かれし者たち (オーバーラップ文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
まあ、ファンとして読むならば充分楽しめる巻。この巻から七巻までに必要なプロットが大体揃う。七巻までの話を知っていると、ああ、この辺からすでに用意してたんだ、だから七巻までは一気に読まないと気が済まなかったんだな、ということもわかる。クザクとメリイの関係も読み直してみるとあれ?こんな感じだったっけ?という感じだし(もっともも僕はこれ、ずっと主人公が悪い方に考えてるうちにそうなったちゃうパターンだとおもった。物語は現実よりはるかに優しい)、安心して読んでいるとドライブ感がかなりなくなるので、あー、吊り橋効果と展開を混ぜることにより七巻まで一気に引っ張るプロットだったんだな、ということがよくわかる。ゆえにここに賛否両論あったのは当たり前で、しかしやっぱりこれくらいの話が必要なんだよなと僕は思うので、いいんじゃないかな、と思うのです。でもまあ、この巻の「生き残ったあ」での終わりはやはり多少尻切れとんぼな感じは否めず、to be continuedすぎてやっぱり一冊じゃないなあ、と思ってしまいました。この後の展開考えるとここしか切れないとも思うんですけどね。ここでやめちゃう人もいるわけだから、やっぱりとりあえずこの一冊には☆4つですね。彼らがDAYBREAKERSに入団する必然性をあえて説明しなかったのは読み返してもよかったと思います。ちょっとRPGのイベントっぽすぎるというのはここだけの話です(笑)
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