花屋さんで人気の421種 大判花図鑑本ダウンロード

花屋さんで人気の421種 大判花図鑑

strong>本, モンソーフルール

花屋さんで人気の421種 大判花図鑑本ダウンロード
によって モンソーフルール
3.7 5つ星のうち16 人の読者
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内容紹介 四季折々、花屋さんに並ぶ人気の花・枝もの・実もの・グリーンを集めて五十音順に紹介しています。美しい写真とともに、花色や原産地などの基本データほのか、出回り時期や水揚げ方法などの実用情報も充実。フラワーアレンジや生け花はもちろん、花をモチーフにした手芸やイラストの作品作りにも役立てていただけます。
花屋さんで人気の421種 大判花図鑑を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
<注意点>写真はほぼすべて、「切り花」の状態です。ですから、「切り花図鑑」とすべきでした。切られた状態なので、葉がなく、花と柄のみのものもあります。また、主に鉢植えで流通する花、たとえばペチュニアやゼラニウムなどは載っていません。鉢植えが目的の方、あるいは花壇などの花を同定したい方には、不適かもしれません。こういう本にありがちですが、421種の数には、バラやチューリップの細かい亜種(小写真)も含まれています。それを除いた品種数(さくいんに掲載された品種数)は、花132、枝もの24、実もの15、グリーン(葉もの)25で、計196種です。421種という数をイメージして購入すると、ずいぶん少なく感じます。園芸種は別名が多く混乱を起こしがちですが、索引に別名が載っていません。<長所>品種数は犠牲になっていますが、写真はB5の紙面いっぱいに使っており、大きくきれいで、見やすいです。(切り花として)流通しているサイズと価格帯を表示しているので、購入のイメージがつかめます。生け花の参考として、それぞれに相性のいい別の花材を記載しています。花だけでなく、枝をみせる「枝もの」、果実をみせる「実もの」、葉をみせる「葉もの(グリーン)」も掲載されています。巻末10数ページに、「花とアレンジの基礎知識」がきれいな写真付きで分かりやすく編集されています。<総評>花屋さんで人気の196種+225変種(品種)、「切り花図鑑」とでもすれば、4ポイント以上でした。主に切り花に興味のある方向けの本ですが、それ以外の人も巻き込もうとする商魂をタイトルに感じたので、減点しました。

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