記憶屋 (角川ホラー文庫) pdfダウンロード
記憶屋 (角川ホラー文庫)
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によって 織守きょうや
3.5 5つ星のうち37 人の読者
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内容紹介 もしも「記憶屋」が、つらくて忘れたい記憶を消してくれるなら、あなたはどうする――?夕暮れ時、公園の緑色のベンチに座っていると現われ、忘れたい記憶を消してくれるという怪人、「記憶屋」――。大学生の遼一は、そんなものはただの都市伝説だと思っていた。だが互いにほのかな想いを寄せ、一緒に夜道恐怖症を乗り越えようとしていた先輩・杏子が「記憶屋」を探しに行き、トラウマと共に遼一のことも忘れ去ってしまう。まさかと思う遼一だが、他にも周囲で不自然に記憶を無くした人物を知り、真相を探り始める。遼一は、“大切なものを守るために記憶を消したい"と願う人々に出逢うのだが……。「記憶」を消せることは、果たして救いなのだろうか――? そして、都市伝説の怪人「記憶屋」の正体とは――?衝撃的で切ない結末に、きっと涙こぼれる。二度読み必至の青春ノスタルジックホラー! ★第22回日本ホラー小説大賞 読者賞受賞作★書店員さんの支持No.1!! 「泣けました…」と感涙・絶賛の声、続々!!・ノスタルジックホラーの名作になる予感がします。泣けるホラーとして推したいです。――中目黒ブックセンター 佐藤亜希子さん・一ページも目をそらすことのできない心のゆさぶられかたでした。――オリオン書房 所沢店 高橋美里さん・ミステリー要素も濃密でとても自分好みの作品でした。――TSUTAYA 三軒茶屋店 栗俣力也さん・恐怖感やせつなさ悲しさなどいろんな感情がこみあげてきました。――八重洲ブックセンター 本店 鈴木貴之さん 内容(「BOOK」データベースより) 大学生の遼一は、想いを寄せる先輩・杏子の夜道恐怖症を一緒に治そうとしていた。だが杏子は、忘れたい記憶を消してくれるという都市伝説の怪人「記憶屋」を探しに行き、トラウマと共に遼一のことも忘れてしまう。記憶屋など存在しないと思う遼一。しかし他にも不自然に記憶を失った人がいると知り、真相を探り始めるが…。記憶を消すことは悪なのか正義なのか?泣けるほど切ない、第22回日本ホラー小説大賞・読者賞受賞作。 商品の説明をすべて表示する
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学生向きの小説で、青春小説+ミステリーかな?ホラーではありませんが非常に面白かったです。トラウマ、自分が死んだ後のこと、友情、恋愛といった様々な悩みの裏で暗躍する記憶屋の正体を、主人公が追う話です。心の声をそのまま文にした、という感じの文体で、登場人物の葛藤を上手く表現していると思います。ホラーを期待した人ががっかりするのはわかりますが、こればっかりは出版社が悪いですね。ホラーでないことをもっと強調すべきです。P.S.ここから愚痴になりますが、「嫌ならやめればいいじゃん!」というレビューを見て愕然としました。やめたくても救いを求めている人を見捨てられない、という話を読んでないのですかね?
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